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​担当者紹介

川端基夫(かわばた もとお)


関西学院大学商学部教授(マーケティングコース所属)、博士(経済学)


専門
長年にわたり、流通業(小売・外食)の国際立地展開のメカニズムの解明や、アジアの消費市場の解明、つまり消費のグローバル化に関する研究をしてきました。20年以上、アジアや欧米の消費市場の現場で実態調査を進めてきました。その結果、地域や場所の違いが企業活動や消費活動に与える影響について深く考えるようになりました。最近は、日本の急激な人口変動(人口減少・少子高齢化など)に伴う国内流通業の変化(近未来)についても関心をもっています。


【担当科目】
【学部】 流通システム論、国際流通論、マーケティング入門、商学演習、研究演習Ⅰ、研究演習Ⅱ

【主著(単著のみ)】
1:『外食国際化のダイナミズム-新しい「越境のかたち」-』新評論、2016年
(日本フードサービス学会賞受賞)―――東洋経済2016年3月および日経新聞2016年5月
書評。
2:『アジア市場を拓く-小売国際化の100年史と消費グローバル化-』新評論、2011年
(第24回アジア太平洋賞・特別賞受賞)。―――毎日新聞2012年11月書評
3:『日本企業の国際フランチャイジング-新興市場戦略としての可能性と課題-』新評論、
2010年。(日本商業学会優秀賞受賞)―――日経新聞2010年5月書評
4:『立地ウォーズ-企業・地域の成長戦略と「場所のチカラ」-』新評論、2008年。
(人文地理学会賞受賞)―――日経新聞2009年1月書評
5:『アジア市場のコンテキスト【東アジア編】』新評論、2006年。――日経新聞2006年12月
書評
6:『アジア市場のコンテキスト【東南アジア編】』新評論、2005年。――エコノミスト2005年
10月書評
7:『小売業の海外進出と戦略-国際立地の理論と実態-』新評論、2000年。
(日本商業学会奨励賞受賞)―――日経新聞2001年1月書評
8:『アジア市場幻想論-市場のフィルター構造とは何か-』新評論、1999年。――東京新聞・中
日新聞1999年7月書評、朝日新聞1999年8月書評、日経新聞1999年9月書評、毎日新聞
1999年9月書評

 

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