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​FW in 尼崎

​ 今日は商店街調査の舞台である尼崎の商店街でフィールドワークを行いました。

 

まずは尼崎中央商店街。この商店街はお店も多く栄えていました。さすが尼崎。阪神タイガースの優勝祈願の看板などがあり、阪神を大々的に応援していました。隠れ巨人ファンの店主は肩身が狭くなりそうですね。

大きな商店街で縦にも横にも道が通っていました。しかし三和市場などに入るとさっきと違う少し暗い雰囲気に。

 ここでは毎年オリジナルの怪獣映画を撮影しています。怪獣から逃げる人役のエキストラ、人生で一度くらいはやってみたいものですね。

私たちの世代で怪獣といえばやっぱり怪獣ウーガ!!「なんか怪獣ウーガみたいな顔しとんな」と言われるメンバーも。笑

 

​ 次は杭瀬商店街。ここは先ほどの中央商店街と比べると空き店舗が多い印象を受けました。

一歩路地に入ると少し冷気を感じるようなひっそりとした雰囲気。少しでも明るく見せようと、天井から吊るされたふれあいロードの看板すらも寂しく感じます。

 最初に無くなるのは八百屋・精肉店。米・豆腐・酒屋・理髪店・クリーニング屋などが残ると学びました。スーパーができるとそこで全て揃ってしまいますもんね。

​ 商店街での思ひ出は、小学生の時に駄菓子屋によくお菓子を買いに行ったことです。私はつまようじで刺して食べる四角くてもちもちしたあの駄菓子がsukkyaでした。あのワクワク感をもう一度商店街で味わうにはどうしたらよいのでしょうか。

話し戻るけど怪獣ウーガってなに!?聞いたことない!聞いたことない!

引用:アインシュタイン 漫才 「オラオラ系の男」、見取り図 漫才

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