FW in 淀屋橋&船場
今日は大阪にFWに行きました。事前に産業集積、商業集積について調べました。天気は晴れ☀
まずは淀屋橋です。駅に着くとたくさんのオフィスが眼前に広がります。スーツ姿のサラリーマンがたくさん歩いていて、よくドラマで見るようなTHE都会のオフィス街というような感じです。
淀屋は徳川時代初期における大坂での唯一の豪商でした。常安は米市を開き、全国の米の半分が大坂に集まるようになりました。全国から物資が集散する大坂は「天下の台所」と呼ばれるまでに成長しました。
小学校や中学校で習った歴史の舞台である場所に実際に行ってみることで、より理解が深まります。自らその土地に赴いて、もう一度日本の歴史を復習できるというのがFWの良いところです。先生はたくさんの知識をお持ちで、わかりやすく歴史を説明してくださります。いつも「たし&かに、なる&ほど」と思うことがたくさんあります。
道修町は薬の町で、たくさんの製薬会社があります。新薬の開発成功率は2~3万分の1と言われています。3万分の1なんて想像もつきません!ちなみにオスの三毛猫が生まれる確率が3分の1という説もあります。



次は船場センタービルに行きました。東西約1㎞もあり、卸店やショッピング店などさまざまな店舗がびっしり並んでいます。輸入品やインテリア家具、ドレスなど珍しいアイテムもあり面白いなと思いました。
とても広いのでどこにいるのか分からなくなりそうなくらいです。ここで逃走中をしたら絶対に逃げきれそうな気がします。
それで100万円を手に入れたら、センタービル内の服屋でここからここまでくださいってやつ、やってみたいですね。でもそんな範囲指定してるけど、そん中に絶対いらん服あるやろとも思います。しょうもない話はここ&らへんで終わりにしましょう。



引用:アインシュタイン 稲ちゃん